きざむ、つぶす、まぜる…。こうした作業は、ハンバーグなどの本格的な料理やスムージー作りなどに必要不可欠ですが、普通の調理器具だけだと苦労することも多いですよね。ミキサーやフードプロセッサーを使うにしても、多くの収納スペースを占めてしまったり、準備や後片付けに苦労することも。しかし、「ハンドブレンダー」なら片手で操作でき、お手入れも簡単。赤ちゃんのいる家庭では離乳食作りにも大活躍します。今回の記事ではそんなハンドブレンダーの種類、選び方から、おすすめ商品までご紹介します。より料理を楽しみたい、家事の負担を減らしたいと考える方は、ぜひチェックしてみてください。
ハンドブレンダーの特徴
片手でつぶす、まぜるなどの調理ができる
ハンドブレンダーは、食材をつぶす、まぜるなどの調理をできるのが特徴で、ミキサーやフードプロセッサーとは異なり片手で操作可能です。持ちやすいスティック型の形状をしており、手元のボタンでON/OFFやスピードを調節することができます。
離乳食も作れるからママにもおすすめ
ハンドブレンダーは食材を細かくきざむ必要のある離乳食作りにもぴったり。小型で軽量なモデルなら、赤ちゃんを抱っこをしながらでもらくに調理可能です。お鍋の中に直接入れて調理できるタイプなら、時短や洗い物の節約もできて一石二鳥。子育てで忙しいママには最適です。
ハンドブレンダーの種類
多機能アタッチメント付きタイプ(きざむ、おろすなど)
多くのハンドブレンダーは基本的に、食材をつぶす、まぜる機能を備えています。しかし、商品によってはアタッチメントを取り替えることで、きざむ、おろす、ミンチするなど、機能を追加することができます。多いものでは1台で7役兼ねるモデルまであるというから驚きですね。
スムージーやスープを作るならつぶす、まぜるだけでも十分ですが、ミンチする、きざむ機能があれば、ハンバーグの下ごしらえなど調理の幅を広げることができます。いちいち包丁に持ち替えたり手を汚す作業も少なくなるので、より毎日の料理を楽しみたい人には多機能アタッチメント付きがおすすめでしょう。
泡立て器機能付きタイプ(お菓子作りにも最適)
さらに、ハンドブレンダーの種類によっては、お菓子作りに必須の泡立て器アタッチメント付きモデルもあります。ハンドミキサーとハンドブレンダー、2台揃えるとキッチンのスペースを取ってしまいますが、アタッチメント付きならそんな心配も無用です。
ハンドブレンダーはアタッチメントを簡単に付け替えできるのも特徴。たとえば夕食の準備を済ませたあと、泡立て器アタッチメントを使ってそのまま食後のデザートを作ることも可能です。毎日の食卓をより彩りたいという方は、ハンドブレンダーを1台持っているだけでその違いを実感することができます。
コードレスタイプ(持ち運びが簡単)
こうした電子調理器具のほとんどは電源に接続しながら使う必要がありますが、ハンドブレンダーの中にはコードレスタイプのものも。充電式なので、使わないときは充電、使うときはそのままスイッチを押すだけと、効率的に使うことができます。
コードレスタイプの利点は、持ち運びがとてもらくなことです。キッチン内の移動で長い電源コードが邪魔になってしまいますが、コードレスタイプならそうした不満やいらいらともオサラバ。自由に動くことができて、料理の時間をよりストレスフリーで楽しむことができます。
ハンドブレンダーの選び方
作る料理の種類にあわせて選ぶ
スムージーやスープを飲むなら低価格モデルで十分
スムージーやスープを作るだけなら、つぶす、まぜるといった機能のみのシンプルなモデルをおすすめします。機能の種類が絞られている分、価格も2,000円前後からとお手頃で、初めてハンドブレンダーを購入する方にとってはチャレンジしやすいプライスになっています。
ハンバーグなどの凝った料理ならチョッパー付きモデル
ハンバーグなど凝った料理を作りたい方にはチョッパー付きにモデルがおすすめ。アタッチメントも豊富なので、きざんだりスライスしたりと料理の幅を広げることができます。機能が豊富なだけ価格も1万円以上とやや高額ですが、なかには7,000円前後のモデルも。コスパを求める方は諦めずに探してみてください。
パワー(ワット数)で選ぶ
200W以下は軽量小型で扱いやすい
ハンドブレンダーを選ぶ際にもうひとつ重要なポイントとなるのがワット数、つまりパワフルさです。シンプルな機能であれば200W以下のモデルが多く、消費パワーが少ない分軽量小型で扱いやすくなっています。もちろん、スムージーであれば200W以下でも十分なめらかに作ることができますよ。
300W以上は機能も豊富でパワフル
また、1台で複数の機能を備えるモデルは300W以上と消費パワーが大きいのものがほとんど。パワフルなので、皮や種付きの食材でもスムーズに砕く、まぜることができ、結果的に調理時間の短縮に繋げることができます。よりスピーディーに料理したい方は、ワット数が大きいものを選びましょう。
ハンドブレンダーのおすすめブランド・メーカー
ブラウン
高性能なモデルを取り揃える
ブラウンはドイツの電気小物メーカーで、髭剃りや電気歯ブラシでも有名です。ハンドブレンダーでは21段階のスピード調節や、1台7役の機能を持つモデルなど、その高い技術力を活かした高性能モデルを揃えているのが特徴。ブラウンなら性能に間違いなし、と言えるでしょう。
クイジナート
フードプロセッサーで有名なアメリカのブランド
クイジナートはアメリカのブランドで、フードプロセッサーやミキサーで実績を積んできました。ハンドブレンダーでもその高い技術力を反映しながら、価格帯は1万円以下とバランスのよい製品を揃えています。コスパと性能、どちらも欲しいという方におすすめです。
パナソニック
日本人なら誰もが知る国産ブランド
パナソニックといえば知らない人はいないというくらい有名な日本家電ブランド。白物家電や美容家電のイメージが強いですが、高性能のハンドブレンダーも多く取り揃えています。他ブランドと比較して、チャイルドロックなど安全性を意識した商品も多いので、より安心に使いたい方にはパナソニックを推奨します。
アイリスオーヤマ
機能性とリーズナブルさを両立した商品を揃える
元々はプラスチックを扱う会社だったアイリスオーヤマ。しかし、ハンドブレンダー市場ではお求め安いプライスと高性能さにより、人々に愛されるブランドとなっています。商品はほとんどすべてが5,000円以下とコスパ抜群。初めて購入される方にもおすすめできるブランドです。
おすすめ&人気のハンドブレンダーランキング
離乳食も作れる基本機能搭載のおすすめハンドブレンダー
パナソニック – ハンドブレンダーMX-S101(8,050円)
しっかりチャイルドロック付きで安心
つぶす、まぜるの基本的な機能のみを搭載していますが、カッター部分がほかにはない特徴を持っています。独自形状の4枚刃で、より細やかに食材を切ることができるので、同じ離乳食やスムージーづくりでもなめらかさを実感することができるでしょう。
また、チャイルドロックの搭載やロック解除ボタンと運転スイッチを同時押ししないと起動できない2アクションスイッチを採用。赤ちゃんや小さな子どものいるご家庭でも、安心して使用できるモデルとなっています。
ブラウン – ハンドブレンダー マルチクイック MQ500(4,762円)
96%のお母さんが満足する1台
ハンドブレンダーの中でも大人気モデルのこちらは、なんと96%のお母さんが満足しているという商品です。(2009年、ブラン社がドイツでおこなった調査による)まぜる、つぶす機能に特化しており、少量の食材をすこしずつ調理することができます。
スピードも2段階で切り替えることが可能です。固いものやスピード調理したい場合はターボ、柔らかいものやピューレ状にしたい場合は通常と、目的や食材に応じて変更できるのは嬉しいですね。離乳食では後者が活躍しそうですが、普通の料理ではターボ機能もたくさん使うことができそうです。
ツインバード – ハンディーブレンダー KC-4831W(6,083円)
簡単操作で離乳食のスタートにぴったり
ツインバードのハンドブレンダーはつぶす、ねる、まぜるの3役をこなしてくれます。操作するボタンはON/OFFの2種類と非常にシンプルで、はじめてハンドブレンダーを使う方にも易しい設計になっています。本体は真ん中で2つに分解できるので、収納もらくらくなのが嬉しいですね。
本体は785gとやや重めですが、グリップが握りやすく女性の手にもフィットするのであまり気になりません。野菜や果物などはかなりなめらかにすりつぶすことができます。少量の食材に対しても使えるので、離乳食がメインの用途になる場合はおすすめの商品と言えるでしょう。
クイジナート – スリム&ライトハンドブレンダー HB204WJ(10,217円)
ブレンダー機能に特化したシンプルな使い心地のモデル
スタイリッシュでおしゃれなデザインのハンドブレンダーです。つぶす、混ぜるの2機能がメインとブレンダー機能に特化した設計になっているのが特徴。回転数も1分間に16000回とパワフルなので、食材をスピーディーにピューレ状にできます。
滑り止めのラバーが付いているほか、550gと本体重量も軽いのも特徴です。持ちやすい設計なので、重い調理機器は疲れるという方でも気軽に使えますよ。接続部分や刃が洗いやすい設計になっているなど、メンテナンス性にも優れた使いやすいハンドブレンダーです。
ボッシュ – コードレスハンディブレンダー(27,000円)
コードレスで自由自在!離乳食にもそれ以外にも
ボッシュのハンドブレンダーは、他メーカーと比較してかなり高価であるように感じますが、その分性能も桁違い。コードレスで持ち運びしやすく、640gと軽量でグリップ部分が非常に持ちやすいのが特徴です。氷まで砕くパワフルさを兼ね揃えています。
離乳食だけならば持て余すほどの性能なこちらの商品。しかし、赤ちゃんが育ち食べ盛りの子どもになっても大活躍のハンドブレンダーなので、長い目で見ると逆におトクなのかもしれません。子どもの食事をていねいに考えたいママは、離乳食作りの段階からこちらを検討してみては?
離乳食も作れる基本機能搭載のおすすめハンドブレンダーの比較表
商品画像 | |||||
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ブランド | パナソニック | ブラウン | ツインバード | クイジナート | ボッシュ |
商品名 | ハンドブレンダーMX-S101 | ハンドブレンダー マルチクイック MQ500 | ハンディーブレンダー KC-4831W | スリム&ライトハンドブレンダー HB204WJ | コードレスハンディブレンダー |
価格 | 8,050円 | 4,762円 | 6,083円 | 10,217円 | 27,000円 |
特徴 | しっかりチャイルドロック付きで安心 | 96%のお母さんが満足する1台 | 簡単操作で離乳食のスタートにぴったり | パステルカラーが嬉しいデザイン | コードレスで自由自在!離乳食にもそれ以外にも |
サイズ | 幅6.5×奥行7.4×高さ42.3cm | 幅6.9×奥行6.9×高さ38.1cm | 幅6.9×奥行6.9×高さ38cm | 幅6x奥行6x高さ36cm | 幅6.2×奥行6.5×高さ40cm |
重量 | 0.77kg | 0.72kg | 0.79kg | 0.55kg | 0.64kg |
本格的な料理の下ごしらえにおすすめの多機能ハンドブレンダー
ブラウン – ハンドブレンダー マルチクイック 7 MQ7080XG(16,500円)
パワフルなモーターを搭載した多機能モデル
400Wのハイパワーモーターを搭載したハンドブレンダーです。基本の混ぜる、つぶす以外にもスライスや千切り、生地をこねるなど普段の料理に役立つ機能が揃っています。さらに、おろしや刻みにも対応しているので、香味野菜の下処理や薬味作りにも使えますよ。
握る強さを変えるだけで回転スピードを調節できるのもポイント。簡単に食材の大きさや固さに合ったスピードに変えられるので、操作や設定を面倒に感じる方でも気軽に使えます。使いやすさと性能を追求した、高品質なハンドブレンダーです。
クイジナート – スリム&ライト マルチハンドブレンダー HB-500BKJ(9,998円)
軽量かつ高性能で女性がうれしいモデル
名前の通り、見た目もスリムで軽量型のハンドブレンダーです。クイジナートの他商品より約250g軽量化されており、ブレンダーアタッチメント使用時ではなんと500g強。ペットボトル1本分とほぼ同量なので、かなり扱いやすいと言えるでしょう。
もちろん機能性にも優れており、つぶす、きざむ、まぜる、切るの4つに対応しているほか、泡立て器のアタッチメントも付属しています。時間がかかる生クリーム作りも、約30秒で完了というスピード性なので、忙しいけれどお菓子作りを楽しみたいという女性のみなさんにはおすすめです。
XProject – ハンドブレンダー(7,500円)
800Wのハイパワー設計で固いものもらくに潰せる
ハンドブレンダーのなかでは知名度の低いXprojectですが、他のブランドにはない800Wのハイパワーが特徴的なモデルです。りんごなどの固い果物を使った飲みものでも、800Wなら簡単に粉砕し、なめらかなジュースを作ることができます。パワーならピカイチの商品と言えるでしょう。
きざむ、まぜるなどの基本的な機能のほか、泡立て器のアタッチメントも付属しているので幅広い用途に使うことができます。本格的な料理からお菓子作りまで、パワフル&スピーディーに行うことができるので、体力のない女性や年配の方にもおすすめ。母の日のプレゼントにもなりそうです。
ティファール – ハンディスティックミキサー クリック&ミックス プラス(8,877円)
目的別に色分けされたアタッチメントが使いやすい
アタッチメントを付け替えることで、つぶす、まぜる、砕く、泡立てるの4機能を使うことができます。特徴的なのはそのアタッチメント。先端部分が色分けされていて、なんの機能なのかがひと目で分かりやすくなっています。刃に直接触れずに着脱できるので、小学生のお子さんやご年配の方も使いやすいですね。
その他にも、直感的に操作できる2段階のスピード調整ボタンや、収納しやすいようにスティック部分が2分割できるなど、嬉しい機能がいっぱい。家電製品を多々展開する、ティファールらしいユーザーに寄り添った商品と言えるでしょう。お料理を楽しむ方はぜひ検討してみてください。
デロンギ – kMix トライブレード ハンドブレンダー DHB891(25,800円)
フードプロセッサーとしても使える万能モデル
イタリアメーカーであるデロンギのハンドブレンダーは、独自の3枚刃構造を備えたモデルです。すばやくなめらかに食材をつぶし、まぜることができるのですが、それだけなら他のハンドブレンダーと同じ。では何が特徴かというと、フードプロセッサーも付属している点にあります。
ハンドブレンダーとフードプロセッサー、別々に揃えるとお財布的にも厳しいものですが、こちらはすべてひとつになっています。少量の食材や、お鍋の中で直接調理をしたいときはハンドブレンダー、大量の食材を混ぜたいときはフードプロセッサーと使い分けることができます。4人以上家族がいる方におすすめできそうです。
本格的な料理の下ごしらえにおすすめの多機能ハンドブレンダーの比較表
商品画像 | |||||
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ブランド | ブラウン | クイジナート | XProject | ティファール | デロンギ |
商品名 | ハンドブレンダー マルチクイック 7 MQ7080XG | スリム&ライト マルチハンドブレンダー HB-500BKJ | ハンドブレンダー | ハンディスティックミキサー クリック&ミックス プラス | kMix トライブレード ハンドブレンダーDHB891 |
価格 | 16,500円 | 9,998円 | 7,500円 | 8,877円 | 25,800円 |
特徴 | パワフルなモーターを搭載した多機能モデル | 軽量かつ高性能で女性がうれしいモデル | 800Wのハイパワー設計で固いものもらくに潰せる | 目的別に色分けされたアタッチメントが使いやすい | フードプロセッサーとしても使える万能モデル |
サイズ | 幅7×奥行7×高さ40cm | 幅13×奥行13×高さ3cm | 幅25×奥行23.5×高さ13.5cm | 幅6.8×奥行6.8×高さ40cm | 幅7×奥行7×高さ40.5cm |
重量 | 0.91kg | 0.78kg | 1.48 | 0.82kg | 1.2kg |
軽量でリーズナブルなおすすめハンドブレンダー
テスコム – ハンドスティックブレンダー THM312-W Pure Natura(3,160円)
リーズナブルな価格とシンプルな使い心地が魅力
540gと軽量で、本体もスリムな設計のハンドブレンダーです。リーズナブルな価格ながらも耐久性が高く、汚れにも強い金属製ブレンダーを採用しています。鍋に直接入れて使うこともできるので、ポタージュスープや離乳食作りも捗りますよ。
高機能モーター保護装置という、モーターが高温になったときに自動停止する機能を搭載しているのもポイント。故障の原因となる温度を自分で管理しながら動いてくれるので、ハンドブレンダーを初めて使うという方でも気軽に使えます。多機能ではありませんが、普段使いには十分な性能を持った、シンプルな使い心地のハンドブレンダーです。
シロカ – ハンドブレンダー SCB-401(1,680円)
ひとり暮らしの狭いキッチンにも収まる
シロカのハンドブレンダーは、つぶす機能に特化したシンプルなモデル。これから料理を始める方や、ひとり暮らしでキッチンのスペースが限られている方におすすめの商品です。手元のボタンひとつでON/OFFを切り替えられるので、難しい操作は一切不要です。
備わっている機能は前述の通りつぶすのみなので、メイン料理の下ごしらえというよりは、マッシュポテトなどの付け合わせを作る際に活用できそうですね。使うのはカップやボウルとこれ1台なので、洗い物を少なくすることもできます。
ドリテック – ハンドブレンダー HM-803(1,820円)
大容量カップ付きの600g軽量モデル
ドリテックのハンドブレンダーは、つぶす、まぜるの2種類の機能を搭載しています。スムージー、ジュースやドレッシングなど、食卓を彩るさまざまな料理に活用することができます。価格も2,000円以下と、お財布にやさしいプライスです。
さらに、付属品として約600mlの大容量カップが付属しています。スムージーやジュース作りの際には、こちらのカップを利用すればOK。お手入れも水と洗剤をカップに入れて、ハンドブレンダーを起動させるだけなので、手を煩わせることがありません。初めてハンドブレンダーを買うけれど、たくさん使いたいという人におすすめです。
エステール – クイックハンドブレンダー MEK-7(1,820円)
個性的デザインで3役の機能付き
エステールはお手頃プライスながらも、おしゃれでデザイン性が高いのが特徴です。先端部分がカップ型になっていることが多いハンドブレンダーですが、こちらは丸みを帯びた独特の形状になっています。インテリアやキッチンにこだわりを持つ方、他と差をつけたい方はいかがでしょうか?
デザインだけでなく機能も充実しており、つぶす、まぜる、練るという3種類を搭載しています。アタッチメント交換の必要がなく、スイッチひとつで操作可能なので、簡単にパスタソースやドレッシング、スムージーなど幅広い料理を作ることができます。
アイリスオーヤマ – ハンドブレンダー IHB-601(3,700円)
作りたい料理にあわせてスピード変更可能
こちらのハンドブレンダーは低価格ながらもスピード調節機能がついており、コスパに優れた商品となっています。ゆっくりからはやいまで直感的に変更できるので、電子調理機器の操作に慣れていない方でも安心して使うことができます。
たとえば、離乳食作りにお粥をさらにつぶすときはゆっくり、野菜などをなめらかなペースト状にしたいときはスピードを早くするなど、目的に応じて変更することができます。専用カップも付属しており、使用後はカップをそのまま本体にかぶせることで、スペースを節約して収納できるのが嬉しいですね。
軽量でリーズナブルなおすすめハンドブレンダーの比較表
商品画像 | |||||
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ブランド | テスコム | シロカ | ドリテック | エステール | アイリスオーヤマ |
商品名 | ハンドスティックブレンダー THM312-W Pure Natura | ハンドブレンダー SCB-401 | ハンドブレンダー HM-803 | クイックハンドブレンダー MEK-7 | ハンドブレンダー IHB-601 |
価格 | 3,160円 | 1,680円 | 1,820円 | 1,820円 | 3,700円 |
特徴 | リーズナブルな価格とシンプルな使い心地が魅力 | ひとり暮らしの狭いキッチンにも収まる | 大容量カップ付きの600g軽量モデル | 個性的デザインで3役の機能付き | 作りたい料理にあわせてスピード変更可能 |
サイズ | 幅6.1×奥行6.9×高さ34.3cm | 幅6.3×奥行6.3×高さ35.1cm | 幅5.9×奥行5.9×高さ34.6cm | 幅6.5×奥行7×高さ37cm | 幅5.9×奥行5.9×高さ36.2cm |
重量 | 0.54kg | 0.5kg | 0.6kg | 0.52kg | 0.6kg |
まとめ
多機能でチョッパー付きのハンドブレンダーがおすすめ
片手で簡単に、さまざまな食材の調理に対応することができるハンドブレンダー。現時点では離乳食作りなど、用途や使う機能が限られていたとしても、これからの料理には欠かせない存在になる可能性が高いと言えます。そうなったときに、新しく買い直したりフードプロセッサーを買い足す必要のないように、なるべく多機能なモデルを選ぶことをおすすめします。