東芝 - ゼロスピンドルモデルで768g、企業向け[dynabook SS RX1 TE120E/2W / SE120E/2W]を発売
2008年1月25日
株式会社東芝は2008年1月22日、CPUにIntel Core2 Duo U7600を搭載し、重量768gのゼロスピンドルモデルを含む、[dynabook SS RX1]の企業向けラインナップ6機種などを発表した。ラインナップと希望小売価格は下表のとおり。
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(*1)バッテリーパック2900使用時、(*2)バッテリーパック5800使用時
| モデル名 | OS | ハードドライブ | 光学ドライブ | 重量 | 駆動時間 | 標準価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| TE120E/2W | Windows Vista Business |
64GB SSD | DVDスーパー マルチドライブ | 848g(*1) 968g(*2) |
6.2時間(*1) 12.5時間(*2) | 582,960円 |
| SE120E/2W | - | 768g(*1) 888g(*2) | 6.2時間(*1) 12.5時間(*2) |
551,460円 | ||
| TE120E/2W | Windows XP Professional | DVDスーパー マルチドライブ |
848g(*1) 968g(*2) | 6.5時間(*1) 13.0時間(*2) | 582,960円 | |
| SE120E/2W | - | 768g(*1) 888g(*2) | 6.5時間(*1) 13.0時間(*2) |
551,460円 | ||
| TE120E/2W | 80GB HDD | DVDスーパー マルチドライブ |
959g(*1) 1079g(*2) | 5.7時間(*1) 11.5時間(*2) | 383,460円 | |
| SE120E/2W | - | 879g(*1) 999g(*2) | 5.7時間(*1) 11.5時間(*2) |
351,960円 |

[dynabook SS RX1]
新モデルは、全モデルでCPUにIntel Core2 Duo U7600を、チップセットにIntel 945GMS Expressを搭載し、メインメモリにPC2-4200を標準で1GB搭載する。
本体サイズは、(W)283.0×(D)215.8×(H)19.5-25.5mmで、12.1型ワイド液晶ディスプレイを搭載する。
最軽量モデルは、64GB SSDを搭載し、光学ドライブ非搭載のゼロスピンドルモデルで、軽量タイプのバッテリーパック2900使用時の重量は768gとなる。
また、最長駆動時間となるモデルは、OSにWindows XP Professionalを採用し、64GB SSDを搭載するモデルで、大容量タイプのバッテリーパック5800使用時の駆動時間は13.0時間となる。
そのほか、基本的な仕様は個人向けに2007年12月に発売された[dynabook SS RX1]2008年春モデルと同様となる。(参考記事、個人向け[dynabook SS RX1]の主な仕様)
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