エプソンダイレクト - Endeavorデスクトップの最上位モデルとなる[Endeavor Pro4300]など4モデルを発売
エプソンダイレクト株式会社は2007年10月23日、同社デスクットPCの最上位モデルとなる、FSB1333MHzに対応した[Endeavor Pro4300]や、スリムタワー型の[Endeavor MR3300][Endeavor AT970]、ノートPC[Endeavor NJ3000]を同日(10月23日)より発売すると発表した。

[Endeavor Pro4300]
[Pro4300]は、2006年8月発売の[Pro4000]の後継機となる、同社デスクットPCの最上位モデル。
チップセットにIntel P35 Expressを採用することにより、FSB1333MHzのCPUに対応し、メモリーにはPC2-6400を最大3GBまで搭載可能となるなど、基本性能の向上を果たしている。
CPUはIntel Celeron 420(1.6GHz)からCore2 Extreme QX6850(3.0GHz)まで幅広く選択ができるほか、GPUは用途に合わせて10種類から選択が可能となる。
また、CPUヒートシンク構造を見直し、新たにヒートパイプを搭載することで冷却効率を向上させ、冷却性能と静粛性向上の両立を果たしている。
筐体は、前モデルのデザインを踏襲し、工具を必要としない「ツールフリー」構造を引き続き採用、HDDは前面から交換可能な設計となっている。
最小構成価格は11万4660円。([Endeavor Pro4300]の主な仕様)

[Endeavor MR3300]
[MR3300]は、2006年10月発売の[MR3100]の後継機となる、同社コンパクトデスクトップPCの最上位となる高性能なスリムタワー型モデル。
チップセットにIntel G35 Expressを採用し、FSB 1333MHzのCPUに対応し、メモリーにはPC2-6400を最大3GBまで搭載可能となる。
また、HDDは7,200rpm、Serial ATA ⅡHDDを最大2基、1.5TB(750GB×2)まで搭載可能で、RAID0、RAID1にも対応する。
本体前面には5種類のメモリカード(コンパクトフラッシュ、SD/SDHCカード、メモリースティック、MMC、スマートメディア)スロットを装備する。
最小構成価格は5万9850円。([Endeavor MR3300]の主な仕様)

[Endeavor AT970]
[AT970]は、2006年6月発売の[AT960]の上位モデルとなる、省スペースタイプのスリムタワー型モデル。
チップセットにIntel G31 Expressを採用し、FSB 1066MHzのCPUに対応するほか、メモリーはPC2-5300のデュアルチャネル動作が可能となった。
([AT960]はPC2-4200のシングルチャネル動作)
また、HDDは7,200rpm、Serial ATA ⅡHDDを最大2基、1.0TB(500GB×2)まで搭載可能となり、オプションの「Standby Rescue Multiキット」によりバックアップシステムを構築することも可能となる。
([AT960]はSerial ATA 、最大250GB×2基)
筐体は、[AT960]と同サイズで(W)99×(D)383×(H)310mm、フロントに丸みを帯びたデザインとし、サイドパネルの取り外しを容易な構造として、メンテナンス性を向上させている。
最小構成価格は4万8300円。([Endeavor AT970]の主な仕様)

[Endeavor NJ3000]
[NJ3000]は、2006年10月発売の[NJ2000]の後継機に位置する、15.4型ワイド液晶ディスプレイ搭載のミドルクラスモデル。
CPUはIntel Celeron 530からCore2 Duo T7800までが選択可能で、チップセットにはIntel GM965 Expressを搭載する。
液晶ディスプレイは、表示解像度WXGA+(1,440×900ドット)の光沢液晶とノングレア、WXGA(1,280×800ドット)のノングレアの3種類から選択できる。
HDDは、40から160GBの5,400rpm、Serial ATA HDDまたは、120GB7,200rpm、Serial ATA HDDから選択可能。
最小構成価格は9万4500円。([Endeavor NJ3000]の主な仕様)
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