東芝 - 世界初の2重サスペンション構造の搭載により業界No.1の低騒音を実現したサイクロン式掃除機[VC-1000X]を発売
2008年2月18日
東芝コンシューママーケティング株式会社は2008年2月14日、モーターのカバーと二重のサスペンションによりモーターの振動を吸収する構造を世界で初めて採用し、業界No.1の低騒音49dBを実現したサイクロン式掃除機[VC-1000X]を3月1日から発売すると発表した。価格はオープンプライスで、予想実売価格は9万円前後。

[VC-1000X] メタリックレッド
[VC-1000X]は、「クワイエット構造」を搭載することにより業界No.1の低騒音49dBを実現したサイクロン集塵方式の掃除機。
「クワイエット構造」は、運転音と振動を抑えた「ハイバランスド静振モーター」、モーターカバー内部に3個のサスペンションを組み込んだ「モーターショックアブソーバー」、モーターカバー自体に4個のサスペンションを取り付けた「振動吸収サスペンション」、排気口までの風路を迂回させる「排気音吸収バイパス」の4つの技術を組み合わせている。
また、風速約65m/sの「高速気流」と、電源を切るたびにプリーツフィルターへ振動を加えながら、風速約25m/sの気流を流してフィルターの細かい塵をおとし、「オゾン気流」を毎分約250回転で本体内部を循環させることで、「強い吸引力の持続」と「排気の清潔さを維持」し、約10年間フィルターの手入れの必要を無くしているという。

[VC-1000X] 左/メタリックグリーン、右/メタリックブラック
そのほか、ホースの差し込み口を本体上部に設け、ホースの付け根部を360度回転が可能とし、取り回しを容易にし、ヘッドの進行方向に合わせてブラシの回転が切り替わる「新快走オートマパワーヘッド」を搭載する。
そのほか主な仕様は下表のとおり。
<< 主な仕様 >>
| モデル名/型番 | VC-1000X |
|---|---|
| カラー | メタリックレッド、メタリックグリーン、メタリックブラック |
| 集塵方式 | サイクロン方式 |
| パワーヘッド | 新快走オートマパワーヘッド |
| 吸込仕事率 (H19改訂新基準) | 最大450W |
| 運転音 | 49dB〜約43dB |
| 集塵容量 | 0.4L |
| 消費電力 | 最大1000W |
| 本体寸法 | (L)374×(W)262×(H)245mm |
| 本体重量 | 5.7kg |
| 発売日 | 2008年3月1日 |
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