ソニー - 「大人」と「子ども」を判別する新「スマイルシャッター」搭載の[Cyber-shot DSC-T300]を発売
2008年2月20日
ソニー株式会社は2008年2月18日、「大人」と「子ども」を判別する新「スマイルシャッター」を搭載した、有効画素数1010万画素の[Cyber-shot DSC-T300]を3月7日から発売すると発表した。価格はオープンプライスで、市場想定価格は4万8000円前後。

[Cyber-shot DSC-T300] 左からレッド、シルバー、ブラック
[DSC-T300]は、2007年9月発売の[DSC-T200]の後継機種となる薄型で大型液晶モニターを搭載する、フラッグシップモデル。
有効画素数を1010万画素に高解像度化し、カール ツァイス「バリオ・テッサー」光学5倍ズームレンズ、画像処理エンジン「BIONZ(ビオンズ)」、3.5型大型液晶モニターを引き続き搭載する。
顔検出機能には、新たに「大人」と「子ども」の顔を判別する機能が付加され、笑顔認識機能「スマイルショット」にも、「こども優先」「おとな優先」の設定が可能となっている。
また、夜景や逆光など5つのシーンを自動で認識し、そのシーンに最適な撮影をおこなう「おまかせシーン認識」機能を搭載する。
そのほか主な仕様は下表のとおり。

<< 主な仕様 >>
| 型番 | Cyber-shot DSC-T300 |
|---|---|
| カラー | シルバー、ブラック、レッド |
| 有効画素数 | 1010万画素(3,648×2,736ピクセル) |
| 撮像素子 | 1/2.3型正方形画素 Super HAD CCD インターレーススキャン、原色フィルター |
| レンズ | カール ツァイス「バリオ・テッサー」 |
| ズーム | 光学 : 5倍、デジタル(光学ズームと併せて) : 約10倍(VGA : 約28倍) |
| 焦点距離 | 5.8 - 29.0mm (35mm 判換算 : 約33 - 165mm 相当) |
| F値 | F3.5(W) - F4.4(T) |
| レンズ構成 | 10群12枚 (非球面レンズ3枚、プリズム1枚) |
| 手ブレ補正機能 | 光学式 |
| ISO感度 | ISO80〜3200 |
| シャッタースピード | 約1/1000〜1秒 |
| 液晶モニタ | 3.5型、タッチパネル |
| 内蔵メモリ | 15GB |
| 記録媒体 | メモリースティックDuo / PRO Duo / PRO-HG Duo |
| 電源 | 専用充電池パック[NP-BD1] |
| 本体寸法 | (W)94.0×(H)59.3×(D)21.4mm |
| 本体重量 | 約149g(本体のみ)、約177g(撮影時) |
| 発売日 | 2008年3月7日 |
■関連情報
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